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カメラ用スタッズストラップ

興味ある人が多いようなので、スタッズストラップの歴史を。。。
かっこいいカメラストラップがないので、自分でつくってみようと思った次第。
といっても、器用ではないので、ありものストラップにスタッズを打っただけ。
つけてるだけで「いいね」と話しかけられることも多いくらい好評!

初代以外は、ARTISAN & ARTISTのストラップをベースにしています。

作り方は、
まず、ストラップにキリでスタッズの裏面両端にある爪を通す穴をあけます。
ストラップのスタッズを付けるポイントにその爪を押し付けて、
穴あける場所に跡つけると安心して突き刺せます。

次にあけた穴にスタッズの爪を通し、ストラップの裏側に飛び出たスタッズの
爪を内側に曲げます。

最後に、木槌などでカンカンたたいて打ち付ければ終了。

1個1個地道にやっていくしかないですがとっても簡単です。
30分もかからずに終わると思います(ジブンのは雑な仕上がりですが)。

前にも書いたかもしれないけど、新宿のカメラ屋さんとお話しした際、
「スタッズストラップは企画したけど断念した」とおっしゃってました。
「なぜ?」と問うと、「カメラに傷がつくから」との答えが。

自分の使用感だと、スタッズに由来する傷はついていないと思います。
が、傷が心配の方はやらない方がよいでしょうね。

最新(2008年)
斜めがけできるよう長めのものにスタッズ打ち込んだ。


2代目(2007年)
GR DIGITAL用につくった(ストラップ本体がA&AのGR DIGITAL用)。
カメラとストラップをつなぐ部分のヒモが切れたので、2本目もつくった。




初代(2006年)





*D.I.Y | permalink | comments(0) |

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